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      <title>訪問マッサージひまわり</title>
      <link>http://www.hoken28.com/</link>
      <description>歩行困難の方を対象にした岐阜の訪問マッサージひまわり</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 06 Feb 2012 07:54:58 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>拘縮が弱い方のリハビリ　「肩」</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT174_L.jpg"><img alt="AT174_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT174_L-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
寝たきりの生活が多くなると拘縮が進み、可動域が狭くなっていきます。
 
関節が固くなってしまう前に予防、また固くなった関節を柔らかくしていくことが大切です。

今回は、拘縮が弱い場合の肩のリハビリ方法を紹介したいと思います。


★拘縮が弱い場合の肩のリハビリ方法

＜準備＞
本人様には仰向けに寝ていただきましょう。
 
介助者は本人様の麻痺側に座ります。


①　左手で本人様の手首を、右手で脇を支えます。
　　　※麻痺側が右側の場合
 
※※このとき、本人様の手のひらは必ず天井を向くようにします。
 
②　腕をゆっくりと大きく外へ広げていきます。

③　腕を広げたところから、今度は腕を上げていきます。


★注意点
手のひらが床や介助者の方を向いていると、肩を動かした際、痛めてしまいますので、必ず手のひらは天井を向くようにしてください。
 

★ポイント
 
大きく動かしていきましょう。ただし、痛みがでればそれ以上は無理に動かさないようにしてください。

また、1度にたくさん行うと疲れがでたりしてよくありません。

それよりも短い時間で毎日続けていくことの方が有効です。

リハビリは、本人さんが痛がらない範囲で、ゆっくりと、そして毎日行うことがポイントになります。
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         <link>http://www.hoken28.com/cat63/post-259.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリの方法・予防</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 07:54:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title> 拘縮が強い方のリハビリ　「肩」</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT175_L.jpg"><img alt="AT175_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT175_L-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
寝たきりの生活が多くなると拘縮が進み、可動域が狭くなっていきます。
 
このように全身の関節は使わないとどんどん固くなっていきます。

固くなった関節を元に戻すことは大変です。

そうなる前の予防、また固くなった関節を柔らかくしていくことが大切です。

今回は、拘縮が強い場合の肩のリハビリ方法を紹介したいと思います。

★拘縮が強い場合の肩のリハビリ方法

本人様には仰向けに寝ていただきましょう。

介護者は本人様の麻痺側に座ります。
 
①　左手で本人様の肩を、右手で肘を下から支えます。
※麻痺側が右側の場合
 
②　腕をゆっくりと上に上げていき、上がるところまででやめます。　
※介助者は手の力で上げるのではなく、自分の体重を利用して行う。
 
③ 腕を元の位置に戻し、今度は外に腕を広げます。
 
★注意点
不安定な関節で痛めやすいので、動かす際は、徐々に力を加えていきましょう。

★ポイント

ゆっくりと時間をかけて行っていきましょう。
また、1度にたくさん行うと疲れがでたりしてよくありません。
 
それよりも短い時間で毎日続けていくことの方が有効です。

リハビリは、本人さんが痛がらない範囲で、ゆっくりと、そして毎日行うことがポイントになります。
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         <link>http://www.hoken28.com/cat63/post-258.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリの方法・予防</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 08:44:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>拘縮が強い方のリハビリ　「股関節」</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT171_L.jpg"><img alt="AT171_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT171_L-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
寝たきりの人の中には、膝が曲がり、股関節の拘縮が強く開きにくい方も見えます。
 
関節は使わないとどんどん固くなっていきます。

固くなった関節を元に戻すことは大変です。

そうなる前の予防、また固くなった関節を柔らかくしていくことが大切です。

今回は、拘縮が強い場合の股関節リハビリ方法を紹介したいと思います。

★拘縮が強い場合の股関節リハビリ方法

本人様には仰向けに寝ていただきましょう。

介護者は本人様の下肢側に座ります。
※介護者は本人様の両足を揃え、自分の足の間に入れます
　自分の脚で本人様の脚を両側から挟むイメージです。
 
①　本人様の両膝の間にクッションを挟みます。

②　介護者は、右手を本人様の右膝の内側へ、左手を本人様の左側の内側におきます。
※介護者の手が交差する形になります。
 
③　両手で膝を押していき、少しずつ膝を広げていきます。
 
 
★注意点
膝を広げる際、扉を開くように手を交差させない開き方をすると、
力が入りにくい上、力加減が難しいのでやめましょう。

★ポイントは、ゆっくりと時間をかけて行っていくことです。

固くなった関節を動かしますので、ある程度の痛みは伴うこともありますが、

痛みが出たら無理をしないようにしましょう。
また、1度にたくさん行うと疲れがでたりしてよくありません。
 
それよりも短い時間で毎日続けていくことの方が有効です。

リハビリは、本人さんが痛がらない範囲で、ゆっくりと、そして毎日行うことがポイントになります。]]></description>
         <link>http://www.hoken28.com/cat63/post-257.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリの方法・予防</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 19:50:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>拘縮予防のリハビリ　「肩」</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT178_L.jpg"><img alt="AT178_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT178_L-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
関節は使わないとどんどん固くなっていきます。

固くなった関節を元に戻すことは大変です。

そうなる前の予防、また固くなった関節を柔らかくしていくことが大切です。

今回は、介護者ができる肩のリハビリ方法を紹介したいと思います。
肩の関節は、様々な方向に動く不安定で痛めやすい関節の一つです。
 
リハビリでは、注意しながら慎重に行っていくことが必要です。
 

★肩のリハビリ方法

本人様には仰向けに寝ていただきましょう。

介護者は麻痺側に立ち、本人様と向かい合うようにします。

リハビリ１　「上へ上げる」

①　本人様側の方の手で手首を持ち、もう一方の手で肩に近い上腕を持ちます。

②　腕をゆっくりと上げていきます。
※途中で痛みがでた場合は、それ以上は上げないようにしてください。
 

リハビリ２　「横に開く」

①　本人様側の方の手で手首を支え、もう一方の手で肩に近い上腕を持ちます。

②　肩付近を支えながら、手首を持っている手を手前に引くようにして外側に開きます。

 
★ポイントは、ゆっくりと時間をかけて行っていくことです。

固くなった関節を動かしますので、ある程度の痛みは伴うこともありますが、

痛みが出たら無理をしないようにしましょう。
また、1度にたくさん行うと疲れがでたりしてよくありません。
 
それよりも短い時間で毎日続けていくことの方が有効です。

リハビリは、本人さんが痛がらない範囲で、ゆっくりと、そして毎日行うことがポイントになります。]]></description>
         <link>http://www.hoken28.com/cat63/post-255.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリの方法・予防</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 08:19:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>拘縮予防のリハビリ　「肘」</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT175_L.jpg"><img alt="AT175_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT175_L-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
関節は使わないとどんどん固くなっていきます。

固くなった関節を元に戻すことは大変です。

そうなる前の予防、また固くなった関節を柔らかくしていくことが大切です。

今回は、介護者ができる肘のリハビリ方法を紹介したいと思います。


★肘のリハビリ方法

本人様には仰向けに寝ていただきましょう。
 
介護者は麻痺側に立ち、本人様と向かい合うようにします。

リハビリ１

①　本人様側の方の手で肘を支え、もう一方の手で手首を包むように持ちます。

②　手首を持っている手を内側へ回し、元に戻します。
 
リハビリ２
 
①　本人様側の方の手で肘を支え、もう一方の手で手首を持ちます。

②　肘を支えながら、手首を持っている手を押し、本人様の腕を曲げます。

③　肘を支えながら、手首を持っている手を引き、本人様の腕を伸ばします。
　　十分に伸びたところで、元の位置に戻します。
 
 
★ポイントは、ゆっくりと時間をかけて行っていくことです。
 
固くなった関節を動かしますので、ある程度の痛みは伴うこともありますが、
 
痛みが出たら無理な曲げ、引っ張りはしないようにしましょう。

本人さんが痛がらない範囲で、ゆっくりと行うことがポイントですよ。
]]></description>
         <link>http://www.hoken28.com/cat63/post-256.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリの方法・予防</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 07:21:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>拘縮予防のリハビリ　「手首」</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT131_L.jpg"><img alt="AT131_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT131_L-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
関節は使わないとどんどん固くなっていきます。

固くなった関節を元に戻すことは大変です。

そうなる前の予防、また固くなった関節を柔らかくしていくことが大切です。

今回は、自力・介護者ができる手首のリハビリ方法を紹介したいと思います。


<big><strong>★手首のリハビリ方法</strong></big>

<strong>＜自力＞</strong>
 
このリハビリは、ベッドで寝ているときや座った姿勢でも行うことができます。
 
①　胸の上で両手の指を組みます。

 ※1、麻痺側の手の親指が一番上にくるように指を組んでください。

※2、座っている場合は、体(胸)の前で組みます。

②　手首を左右に動かします。

麻痺が軽度またはない方でも、関節の柔軟性を保っておくために効果的なリハビリです。
  
<strong>＜介護＞</strong>
 
本人様には仰向けに寝ていただきましょう。
 
①　麻痺側の手首を片方の手でしっかりと握ります。
 
※　本人様の手の甲が介護者に向くようにします。
 
②　介護者はもう一方の手の指を、本人様の手のひらの間に差し入れます。

③　差し入れた指を手前に反し、手のひらを広げるようにします。
 
 
<strong>＜拘縮が強い場合＞</strong>
 拘縮が強い場合は、前腕(肘より手首側)の筋肉をマッサージしてから行うと、動きがよくなりリハビリがしやすくなります。
 
無理は禁物ですので、注意しながらリハビリを行ってください。

本人さんが痛がらない範囲で、ゆっくりと行うことがポイントです。

リハビリは、毎日の積み重ねが大切ですので、積極的に取り組んでみてくださいね。]]></description>
         <link>http://www.hoken28.com/cat63/post-254.html</link>
         <guid>http://www.hoken28.com/cat63/post-254.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリの方法・予防</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 12:02:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>拘縮予防のリハビリ方法を紹介！「膝・股関節」</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/PICT0008.JPG"><img alt="PICT0008.JPG" src="http://www.hoken28.com/PICT0008-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span> 
関節は使わないとどんどん固くなっていきます。
 
固くなった関節を元に戻すことは大変です。
 
固くなった関節を柔らかくする、固くなることを予防することが大切です。
 
今回は、介護者ができる膝・股関節のリハビリを紹介したいと思います。
 
 
★膝、股関節のリハビリ方法
 
※リハビリを受ける本人さんは、仰向けで寝ていただきます。
 
※リハビリは方一方の脚ずつ行います。
 
①　介護者はリハビリを行う足の外側に座ります。
 
②　片方の手で膝の裏を支え、もう一方の手で足の裏(かかと)を持ちます。
 
③　ゆっくりと膝を曲げていきます。足の裏を押して十分に十分に曲げます。
 
④　数秒間その状態で止めます。
 
⑤　ゆっくりと膝を伸ばしていきます。
 
反対側も同様に行います。
 
片方10回を目安にしましょう。
 
無理は禁物ですので、注意しながらリハビリを行ってください。
 
本人さんが痛がらない範囲で、ゆっくりと行うことがポイントです。
 
リハビリは、毎日の積み重ねが大切ですので、積極的に取り組んでみてください。
　
 ]]></description>
         <link>http://www.hoken28.com/cat63/post-253.html</link>
         <guid>http://www.hoken28.com/cat63/post-253.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリの方法・予防</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 20:44:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>介護の基本は「自立の援助」！</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT177_L.jpg"><img alt="AT177_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT177_L-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
介護とはどんなことをいうのでしょうか？
 
そういった質問に対し、「なんでもやってあげること」、「面倒を全部見ること」が介護だと考える方もみえるかもしれません。
 
しかし、それは誤解です。
 
大切なことは、<strong>できることは自分でやってもらうこと</strong>です。
 
 
では、なぜ自分でやってもらうことが大切なのでしょうか？
 
それは、できることをしなければ、いずれそれはできないものになってしまうからです。
 
これはすべての人に言えることですが、関節も筋力も使わないものはどんどん機能を失っていきます。
 
例えば、宇宙飛行士の人でも、地球にかえってくるときには、自力で立つことも難しくなります。
 
それは、無重力の宇宙では筋力を使わないため衰え、重力のある地球にかえってきたとき自分の体を支えるだけの筋力がなくなってしまうからです。
 
また、このように一度落ちた筋肉を元に戻すのは、何倍ものトレーニングが必要になります。
 
その状態が、動くことの少なくなったお年寄りの方にも起こるわけです。
 
 
そうならないためにも、自分でやってもらうことが大切なのですね。
 
その他にも、本人のなにかをしようという意欲が減り、「なんにもしなくてもいい」という無気力な状態になってしまいます。
 
<u>自分でやってもらうことがリハビリになり、またＡＤＬ(日常生活動作)が上がります。</u>
 
自分でできることは<strong>「やってもらう」</strong>ということが介護の上でとても大切なことなのです。
 ]]></description>
         <link>http://www.hoken28.com/cat57/post-252.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 20:08:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>寝たきり予防と介護とは</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT169_L.jpg"><img alt="AT169_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT169_L-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
お年寄りの方の中には体を動かさないで一日ほとんどの時間をベッドで過ごすという方も少なからず見えると思います。
 
<u>人は体を使わないと使える機能がどんどん衰え、使えなくなってしまいます。</u>
 
<strong>そのまま放っておくと寝たきりになってしまうこともあります。</strong>
 
お年寄りの方を寝たきりにさせないためにも、そのような働きかけをしていく必要があります。
 
寝たきり予防として、介護者が意識すべき点は以下のものがあります。
 
<strong>●本人の体の状態をよく知っておく</strong>
無理に動いたりしない方がいい場合もありますので、主治医と相談し、今の状態をしっかりと把握しておくことが大切です。
 
<strong>●動きやすい環境をつくる</strong>
普段何気なく生活している家でも、お年寄りの方にとっては危険がいっぱいです。
お年寄りの方が安心して動くことのできるような環境作りが大切です。
 
<strong>●できることはやってもらう</strong>
できることでもやらなければ、本当に出来なくなってしまいます。
できることは積極的にやってもらい、機能回復・維持をしていくことが大切です。
 
<strong>●ヘルパーやケアマネージャーに相談をする</strong>
身内にいろいろ言われても、素直に聞いてもらえないこともあります。
そういった場合は、ヘルパーさんやケアマネージャーさんに相談をしてみるといいでしょう。
いいアドバイスをいただけると思います。
 
寝たきりを防ぐためには、本人さんの意欲も必要ですが、それ以外にも介護者が意識していかなけらばならない部分もあります。
 
上記の注意事項をしっかりおさえておくといいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.hoken28.com/cat57/post-251.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 06:20:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お年寄りの方への接し方と介護の基本</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT179_L.jpg"><img alt="AT179_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT179_L-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
お年寄りの方へ思いやりのある介護をしていくことが大切です。
 
お年寄りの方との接し方・介護で基本となることは、コミュニケーションです。
 
本人さんの意思、プライド、個性を尊重した接し方をしていきましょう。
 
今回は、お年寄りの接し方と介護についてのポイントを紹介します。
 
①　あいさつをする
あいさつはコミュニケーションの基本です。朝や寝る前はあいさつをしましょう。
 
②　何かする前に「何を」するのかを話す
食事や髪の毛を洗うなどこれから何をするのかを伝えるようにしましょう。
 
③　相手にわかりやすく説明する
簡潔・具体的に説明をするようにしましょう。
一度に多くのことを言わないように注意です。
 
④　一言声をかける
急に触られたり、後ろから声をかけられるとびっくりするものです。
不安を与えないように一言声をかけるようにしましょう。
 
⑤　声の大きさ、トーン、話すスピードを意識する。
相手に聞き取りやすい声の大きさ、ゆっくりとした速さで話すことが大切です。
 
⑥　相手の話を否定しない。
どんな内容でも頭から否定をしないで、話をよく聞いてあげましょう。
 
思いやりのある介護でお年寄りの方が安心して生活できるようにしていきましょう。]]></description>
         <link>http://www.hoken28.com/cat57/post-250.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 08:04:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「老人性難聴」への対処</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT005_L.jpg"><img alt="AT005_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT005_L-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
 高齢者の方では、高い音が聞きとりにくくなる、音は聞こえてもそれが言葉として聞き取れないということが多くなります。
 
<big><strong>これが「老人性難聴」です。</strong></big>
 
聞きとりにくくなることから聞き返すことが多くなってしまいます。
 
そのため、コミュニケーションを上手くとることができず、次第に話すことを避けるようになってしまう方も少なくありません。
 
コミュニケーションをとらなくなることで、周囲から孤立してしまい、認知症につながるケースもあります。
 
高齢者の方に難聴の症状が出てきた場合は、以下の対処をしてください。
 
<strong>①お医者さんに受診する。</strong>
難聴の症状を感じたら、早めにお医者さんに受診するようにしましょう。
 
<strong>②はっきりと発音して話す。</strong>
早口・こもった話方は、聞きとりにくいものです。
はっきりと発音して、少しゆっくり話すように心がけましょう。
 
<strong>③補聴器を使用する。</strong>
お医者さんで補聴器が必要と診断された場合は、補聴器の専門店でつくってもらいましょう。
補聴器は、ぴったりと本人さんに合うようにつくるためには調整が必要ですので、
合うものを作ってもらうために、しっかりとアフターケアを受けましょう。
 
「老人性難聴」に対して、きちんと対処していきましょうね。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 08:11:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ちょっと様子がおかしいと感じたら！？救急車を呼ぶタイミング</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT109_L.jpg"><img alt="AT109_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT109_L-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
命に関わる危険な状態のときは、救急車を呼ぶ必要があります。

誰の目から見ても「危険だ！」と判断できる状態であれば、迷うことなく救急車を呼ぶことが出来るでしょう。

しかし、そういった場合ばかりとは限りません。

ちょっといつもと様子が違うな、おかしいなと感じたときはどうすればいいのでしょうか？

そういった<strong><strong>救急車を呼んだほうがいいのか判断がつかない状況</strong></strong>に遭遇する可能性もあります。

判断が鈍り、そうこうしているうちに、より危険な状態になってしまうこともあります。

そうならない為にも、今回は<strong>救急車を呼ぶタイミング</strong>についてお話します。


まず、お年寄りの方が倒れた・様子がおかしいと感じたら以下のことをチェックしてください。


<strong>①意識があるか</strong>

意識がない、意識がもうろうとしている、たたいても反応がない、わけのわからないことをしゃべっている場合は救急車を呼ぶようにしてください。


<strong>②呼吸があるか</strong>

呼吸をしていない、呼吸が弱い、不規則・おかしな呼吸と感じた場合は救急車を呼んでください。

呼吸は、「目で見る、耳で聞く、皮膚で感じる」の３つを意識してください。

お年寄りの方の顔に、自分の顔の側面を近づけます。
胸部の浮き沈みを目で、呼吸による空気の流れを耳で、呼吸の風を皮膚で感じます。


<strong>③脈拍があるか</strong>

脈拍がない、脈拍が不規則・おかしいと感じた場合は救急車を呼んでください。

一般的には、頚・肘・手首で脈を感じることができます。


お年寄りの体の状態は変化しやすいものです。

少しでもおかしいと感じたら、主治医の先生に診てもらうこと。緊急の場合は、迷わず救急車を呼ぶようにしてください。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 20:35:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>応急処置を勉強しよう！</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/FR198_L.jpg"><img alt="FR198_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/FR198_L-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
救急の事態の際、<strong>第一発見者の処置</strong>がとても大切になります。
 

介護の現場において、救命救急処置を行わなければならないことは稀です。
 
しかし、<strong>いつこのような場面に遭遇するかは誰にもわかりません。</strong>

もしもの時のために、救命救急処置の勉強をしておくといいでしょう。


処置について勉強をされる際は、<strong>お近くの消防署に問い合わせ</strong>をしてみましょう。
 
一般の方を対象として、<strong>定期的に講習会</strong>が行われていることと思います。


いざというときのために、一度講習を受けることをおすすめします。]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 07:49:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>緊急！救急車を呼ぶ手順！</title>
         <description><![CDATA[
<big>いつ何時、救急車を呼ぶ場面に遭遇するかわかりません。</big>
 
<strong>必須事項をまとめて紙に書いておきましょう。</strong>
 

<big><strong>＜救急車を呼ぶ手順＞</strong></big>
 
①　電話で「119」
 
②　救急であることを伝える
 
③　「住所」と倒れた方の「氏名」「年齢」を伝える
※家への道順、目印になる建物、家の外見などを伝える。
 
④　「いつ何をしているとき」、「どのようにして」倒れたかを伝える。　
 
⑤　現在の状況を伝える
・意識
・脈拍
・呼吸
・顔色
・外傷の有無
 
 
必要になるものをすぐ持ち出せるよう以下のものをまとめて置いておくといいでしょう。

<big><strong>＜持っていくもの＞</strong></big>
・保険証
・服用している薬、薬の一覧表
・ハンコ
・現金、預金通帳
・筆記用具
・携帯電話
・緊急連絡先
・テレホンカード
 
 
救急車が到着したら、救急隊員の指示に従って行動してください。
 
救急車の中では、
<strong>・経過</strong>
<strong>・本人の持病</strong>
<strong>・かかりつけ医療機関名</strong>
を含め、聞かれた内容について伝えます。
 
日頃から緊急の際の準備をしておくことが大切です。]]></description>
         <link>http://www.hoken28.com/cat57/post-246.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Oct 2011 09:42:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>もしも、お年寄りの方が倒れてしまったら・・・。救急の対処の仕方</title>
         <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.hoken28.com/AT109_L.jpg"><img alt="AT109_L.jpg" src="http://www.hoken28.com/AT109_L-thumb-250x333.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
急病、事故などにより、お年寄りの方が倒れてしまうことがあるかもしれません。
 
いつ何時このような状況に直面する誰にもかわかりません。
 
介護者の方は緊急の場合の対処方法をしっかりと知っておきましょう。
 
 
<big><strong>＜対処の仕方＞</strong></big>
 
<strong>①状態の把握</strong>
まず、どんな状態なのかを把握することが大切です。
 
「あわてず」以下のことをチェックしましょう。
 
<big>＜瞬時のチェックポイント＞</big>
①意識はあるか
②呼吸はあるか
③脈拍はあるか
④顔色はどうか
⑤痛みやしびれはないか
 
・意識がしっかりしている場合
主治医の先生に連絡して来てもらう、もしくは、指示を仰いでください。
判断がつかない場合は、救急車を呼びましょう。
 
<strong>②救急車を呼ぶ</strong>
<big>下記のような場合は、ただちに救急車を呼んでください。</big>
●意識がない、はっきりしない
●反応がない、にぶい
●脈拍がない、よわい
●呼吸がない、おかしい
●痛みを訴える
救急車を呼ぶ際、現在の状態を説明しましょう。
 
<strong>※意識がない場合の対処</strong>
本人を動かしたりしないで、呼びかけ続けてください。
 
<strong>※呼吸がない場合の対処</strong>
気道を確保します。
①本人のひたいに手をおき、アゴの先を手で支えます。
②アゴの先を持ち上げ、同時にひたいを下げるようにします。
 
処置までの時間によって生死や予後もかわります。
早期の対処ができるよう、知っておきましょう。]]></description>
         <link>http://www.hoken28.com/cat57/post-245.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 20:23:11 +0900</pubDate>
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   </channel>
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