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      <title>訪問マッサージひまわり</title>
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      <description>歩行困難の方を対象にした岐阜の訪問マッサージひまわり</description>
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      <item>
         <title>出血をしたときの対処方法は？</title>
         <description>
お年寄りの方は転倒時などに、なにかにぶつかったり切ったりして出血をすることがあります。

ケガの程度によりますが、少量の出血の場合は、患部を圧迫すればたいてい止まります。

ただし、大量に出血をしたときは、直ちに救急車を呼んでください。

その後、救急車が来るまでの間、「圧迫止血」を行ってください。

止血方法は、いくつかありますが、救急車が来るまでの短い時間の場合は、この圧迫止血が有効です。

圧迫止血法とは、傷口に清潔なガーゼやハンカチをあて、手のひらや指で強く押さえ続ける方法です。

※このとき受傷者の血液に触れると感染症を起こす可能性があるため、できる限りビニール(手)袋を使用するようにしてください。

出血をしている場所が、手足の場合は、心臓よりも高い位置にしましょう。

そうすることで、出血が治まりやすくなります。

短時間で大量の血液を失うとショックを起こしたり、命にかかわります。

そのため、万一の場合でも家族の方や介護者は迅速な対応ができるようにしておきましょう。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 14:08:45 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>やけどをしたときの対処方法は？</title>
         <description>
高齢者の方は、電気ゴタツや湯たんぽ、使い捨てカイロなどによって低温やけどを起こしやすいです。

それは、加齢によって皮膚が弱くなっているためです。

やけどになったらまずは、すぐに冷やすことが大切です。


★やけどをしたときの対処方法

①患部を水で冷やす
　まず、やけどをした部位を冷やします。手や足ならば水を入れた洗面器やバケツに患部を入れ、流水をかけながら冷やします。

※やけどの部位が、直接水をかけられないところにある場合は、冷たいタオルをあてるようにます。

②体を冷やさない
やけどをした部位を冷やしている間、体も冷えてきます。体全体が冷えるのを防ぐために毛布やタオルなどをかけましょう。


まずは、やけどを起こさないようにすることが大切ですので、

お年寄りの方に、熱を発するものを使用するときは注意してください。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 14:06:07 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>入浴中、浴槽でおぼれたときの対処方法は？</title>
         <description>
お風呂では、急激な温度の変化により意識障害を起こし、浴槽でおぼれてしまう事故が起こることがあります。

そういった事故が起こった場合は、まず、おぼれている人の顔を水面から出すことが第一です。

しかし、浴槽から体を引き上げるのはとても大変です。

ですから、万一のためにも、以下の対処方法を覚えておきましょう。


★おぼれたときの対処方法

①お風呂の栓をぬく
　まずは、栓をぬいて、水位を下げます。

②顔を上に向ける
顔を上に向け、お湯から顔を上げさせます。

③意識・呼吸の確認をする
　意識や呼吸の確認をして、浴槽から出します。直ちに救急車を呼びます。

意識がない場合は「気道確保」を。

必要ならば、心臓マッサージや人工呼吸などを行います。

おぼれてしまったときは、一刻も早い対応・処置が大切です。

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         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 14:03:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>食べ物がのどにつまったときの対処方法は？</title>
         <description>
お年寄りの方は、嚥下(飲み込む)機能が低下しており、そのため食べ物がのどにつまる事故が起こりやすいです。

まず、食べ物がのどにつまったときは、無理に飲み込ませようとしないでください。

つまったものは早急に吐かせることが大切です。

★つまったものを吐かせる方法

①　のどにつまったものを指でかきだす。
片方の手の指で舌をおさえ、もう一方の手の指で食べ物をかきだします。
　　入れ歯をしている場合は、外してから行います。

②　背中をたたく
　　片方の手の指で舌をおさえたまま、背中を強くたたいて食べ物を吐きださせます。

③　後ろから体を抱える
　　相手の後ろに回って脇から手を入れ両手を組みます。組んだ両手で胃のあたりを強く押して、食べ物を吐きださせます。

完全にのどにつまってしまうと呼吸ができなくなり命にかかわります。

食べ物がのどにつまったときは、一刻も早くこの処置をしてください。
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 13:59:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>車いすの正しい乗り方・姿勢</title>
         <description>
車いす利用者の中には、浅く腰をかけて仰向けのようになって乗っている人がいます。


こういった姿勢は、乗りにくく、操作がしづらい悪い姿勢です。


また、無意識に楽な姿勢をとり、体をねじったり左右どちらかに傾けたりしている人も見えます。


こういった悪い姿勢で車いすに乗ると、ずれ落ちたり、「褥瘡」になる危険性があります。


そのため、車いすには正しい姿勢で乗ることが大切です。


ここで、車いすに正しく乗るためのポイントを紹介しましょう。


ポイントとしては「２つ」あります。


①車いすには深く腰掛ける


②体制をやや前かがみにして動かす。
※特に片麻痺がある人は、麻痺側の足腰がずれてきて仰向けになりがちなので「やや前かがみ」を常に意識しましょう。


前かがみになれない人は、タオルやクッションを背中と背もたれの間に挟むようにして上体を起こします。


この２つのポイントを意識して正しい姿勢で車いすに乗るようにしましょう。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ　用具</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介助の仕方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 07:14:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自力での車椅子の移動　片麻痺の方の場合</title>
         <description>
車いすのハンドリムは通常、両手で操作をしますが、片側の手足だけを使って操作することもできます。


ここでは、片麻痺の方の車いすの乗り方についてお話します。


片麻痺の人の場合は、健側の手足を使い、車いすを操作します。


麻痺側の足は、フットレスト(足置き)にのせておきます。


健側の手で車いすを前に進ませますが、健側の車輪の回転が大きいため、放っておくと麻痺側にどんどん曲がっていってしまいます。


それを防ぐために、健側の足でかじをとりながら進むようにします。


また、片麻痺の人は、麻痺側の足腰がずれてきて車いすに乗っている姿勢が悪くなってしまいがちです。


悪い姿勢で乗っていると、乗りにくい・操作しづらいだけでなく、ずれ落ちる危険もあります。


車いすに乗る時は、体をやや前かがみにして乗るよう意識しましょう。


前かがみになれない人は、タオルやクッションを背中と背もたれの間に挟むようにして上体を起こします。


正しい乗り方・操作方法で安全に車いすに乗ることが大切です。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介助の仕方</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 07:08:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>自力での車椅子の移動　操作方法</title>
         <description>　
歩行が困難な人でも、自走式車椅子を使えば、介助を受けなくても移動することができます。


ただし、外は段差や坂などがあり一人で危険なので、施設内や家の中、または周辺といった行動範囲に限られます。


☆車椅子の操作方法


自走式車椅子には、両輪にハンドリムがついていますので、それを握って車椅子を操作します。


・基本動作　４つ

①前進　：　体のやや後ろのハンドリムを握り、前に大きく押し出す・こぎだすようにし　　　　　　て車輪を回転させます。

②後退　：　体のやや前のハンドリムを握り、後ろに引くようにして車輪を回転させま　　　　　　　す。

③左右に曲がる　：　右に曲がるときは右の車輪よりも左の車輪を大きくこぎ出して回転　　　　　　　　　　させます。左はその反対です。

④回転　：　左側のハンドリムを前方にこぎ出し、右側のハンドリムを後方に引くとその　　　　　　場で回転できます。

事故防止のため、車椅子の運転時はハンドリムに手をおいて、いつでも止めら
れるようにしておきましょう。
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 06:53:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>足浴の方法　介助</title>
         <description>

足浴は、お湯で足だけを洗うことをいいます。

足浴は、汚れた足をきれいにするだけでなく、足の血行を改善し、冷えの予防としても効果的です。

足浴の準備として、「４０℃前後のお湯」、「タオル」、「ビニールシート」、「石鹸」、「バケツ」を用意しましょう。

足浴を行うとき、お年寄りの方には背もたれのあるイスに座ってもらいます。

冬場の足浴は寒いので、膝からタオルをかけて寒さを防ぎましょう。

☆足浴の方法

足は片方ずつ洗います。洗う順番としてまずは、足首から膝にかけてせっけんをつけて洗い、その後足首から指先まで洗います。

指の間は汗や汚れがたまりやすいので丁寧に洗いましょう。

足全体をマッサージするようにもんで洗うと、血行が良くなります。

洗い終わったらお湯をかえてすすぎます。

すすぐとき、指の間のせっけんもきれいに落としましょう。

すすいだ後は、水気が残らないように乾いたタオルで指の間までしっかりふきます。

水気をふきとった後は、足が冷えないようにすぐに靴下をはかせるようにしてください。
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         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 07:23:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>手浴の介助②　寝たままの姿勢での手浴の方法</title>
         <description>
手浴とは、お湯で手だけを洗うことをいいます。

手浴は手をきれいにするだけでなく、手を動かすリハビリ・マッサージの効果も高いのでおすすめです。

手浴の前の準備として、「４０℃前後のお湯」、「タオル」、「ビニールシート」、「石鹸」、「桶(洗面器)」を用意しましょう。

では、今回は「寝たままの姿勢での手浴の方法」を紹介します。

まず、寝たままの状態で手浴を行うときは、介助を受ける人の体の横に洗面器を置いて洗います。

洗う側の肘の下にはタオルや枕などクッションを置いて手を浮かせるようにします。

お湯が介助を受ける人にとって熱すぎたりぬるすぎる可能性があるので、温度を確かめながらゆっくり入れます。麻痺のある方は麻痺のない側の手から先にお湯に入れるようにしましょう。

洗うときは、汚れや汗たまりやすい指の間、つけ根、手のひらをきれいに洗います。

このとき、指先をもって指を広げると関節を痛めてしまうことがありますので根元をから広げるようにして洗うのがポイントです。

また、洗い終わった後は、お湯を変えてすすぎ、タオルで水気を十分に拭き取りましょう。

介助を受ける人の手が乾燥している場合は、手浴の前に蒸しタオルを手に巻いて、その上からビニールをかぶせて手をふやかしておくと、汚れやアカが落ちやすいのでやってみましょう。

手浴は、簡単に行うことができますので、一日一回行うことをおすすめします。
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 07:10:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>手浴の介助①　座った姿勢での手浴の方法</title>
         <description>
手浴とは、お湯で手だけを洗うことをいいます。

手浴は手が汚れたときや汗ばんだとき、爪を切る前などに行います。

温かいお湯の中では指の関節も動きやすくなるので、握ったり開いたりすることで手のリハビリにもなりますし、洗いながらもむことで、マッサージの効果も得られます。


手浴の前の準備として、「４０℃前後のお湯」、「タオル」、「ビニールシート」、「石鹸」、「桶(洗面器)」を用意しましょう。


では、今回は「座った姿勢での手浴の方法」を紹介します。

まず、座っての手浴を行う場合には、ベッドにミニテーブルを設置したり、体の横に洗面器を置いたりして洗う方法があります。

手浴を行うときの姿勢ですが、上体を安定させるために座ってもらったときに膝の下に枕などを入れましょう。

麻痺のある方は麻痺のない側の手からお湯に入れるようにします。そうすることで患者様はお湯の温度をチェックすることができます。

麻痺のある方は、手の甲を少し押して手を開いてから汚れや汗のたまりやすい指の間、つけ根をきれいに洗いましょう。

洗い終わった後は、お湯を変えてすすぎ、最後は乾いたタオルで水気を丁寧に拭き取ります。

手浴は、簡単に行うことができますし、リハビリ、マッサージ効果も高いので、一日一回行うことをおすすめします。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 07:34:22 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>お年寄りの方の入浴の準備・介護　③お風呂場のセッティング</title>
         <description>

お風呂場は、転倒などの事故が起こりやすい場所です。


そういった事故を防ぐため脱衣場や浴室、浴槽の安全対策を行うことが大切です。


まず、脱衣場では、立ったまま着替えるとふらつくお年寄りの方のために、背もたれのあるイスを用意するといいでしょう。


背もたれがないイスの場合、後ろに転倒する危険があるため避けて下さい。


また、脱衣場の床は水滴によって床がすべりやすくなっています。


足ふきマットを引いて転倒事故を防ぎましょう。


ただし、厚手のものや毛の長いものはつまずく原因になりますので、避けて下さい。


次に浴室ですが、吸盤のついたすべり止めマットがあるので、それを洗い場や浴槽の中に引いておけば、体を洗っている時や浴槽の出入り時の転倒を防ぐことができます。


さらに、手すりも設置できれば安全対策としてはバッチリです。


家族の方や介護者は、より安全に入浴を行うための準備を行うことが大切です。


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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:31:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お年寄りの方の入浴の準備・介護　②お風呂場の温度</title>
         <description>
家族の方や介護者の方は、特に冬場の入浴に気をつけなければなりません。


なぜならお年寄りの方が入浴中に急死する場合の多くは、寒い冬場に起こっているからです。


寒い冬の時期、お風呂に入るには暖かい居間から寒い脱衣場へと移動し、裸になってから冷えた浴室に入って熱いお湯につかります。


この急激な温度の変化によって血圧も大きく変化し、心・血管の発作が引き起こされるので危険なのです。


そのため、安全対策として脱衣場と浴室の室温が低くならないように注意することが大切です。


まず、脱衣場の室温は２４℃くらいに保つようにしましょう。


浴室の室温は２２℃くらいが最適です。湯船のふたをあけて浴室を暖めておきましょう。


また、お湯の温度ですが、夏は３８℃、冬は４０℃くらいが適温です。


熱すぎるお湯は、血圧に影響を与えるので注意してください。


安全な入浴を行うためにも、温度の差をつくらないことが大切です。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リハビリ介護の方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 06:00:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お年寄りの方の入浴の準備・介護　①お風呂に入る前の体調チェック</title>
         <description>

お風呂の時間を楽しみにしているお年寄りの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか？


入浴は身も心もサッパリさせ、リラックスすることができます。


お年寄りの方の生きる意欲を高めるためにも有効です。


しかし、入浴は心臓などに負担がかかるため、体調の悪いお年寄りの人にとっては危険です。


そのため、お風呂に入る前には体調チェックを行うことが大切です。


家族の方や介護者の方は体調のチェックとして



①「顔色が悪くないか」　②「熱がないか」　③「空腹・食後ではないか」



などをチェックするようにしてください。


本人に気分が悪くないかの確認することも忘れずに。


また、お湯の出入りなど温度変化によって血圧も大きく変化するので、少しでも体調がいつもと違うようなら血圧を測るようにしてください。


安全に入浴を介護するためにも体調がすぐれない、血圧の数値が普段と比べて変化があるようなら入浴を見合わせましょう。

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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 20:20:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>お風呂の入り方　③入浴時のポイント</title>
         <description>
お風呂では転倒したり、意識障害により溺れたりと危険がたくさんあります。

そういったお風呂での事故を予防するためにも安全に入浴するポイントを知ることが大切です。

では、安全に入浴するためのポイントを紹介します。


①空腹時や食後、深夜の入浴はしない

空腹時や食後は、貧血になりやすく、また深夜から朝方にかけても心・血管反応の発作が起こりやすく事故が起こりやすいので入浴は避けるようにしましょう。

②気温の低い日の入浴はお早めに

時間が遅くなるほど脱衣場や浴室の温度変化が激しくなるので、早めに入浴するようにしましょう。

③長風呂は避ける

熱いお湯に長時間入ると血圧に影響を与え危険です。ぬるめのお湯に短めに入るようにしましょう。

④半身浴がポイント

肩までお湯につかると水圧の影響を受けたりして心臓や肺に大きな負担がかかります。血圧の変化も起こりやすくなるので半身浴にしましょう。

万一のためにも、これらのことに気をつけて安全にお風呂に入ることが大切です。
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         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 07:33:47 +0900</pubDate>
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         <title>お風呂の入り方　②浴室の安全対策</title>
         <description>
お風呂では転倒したり、意識障害により溺れたりと危険がたくさんあります。

そのため、住まいのリフォームも含めて、安全対策をすることが大切です。

安全対策として以下のことを行いましょう。


①脱衣場と浴室を暖かくする

温度の変化が激しいと、心・血管反応の発作を起こし、それによる意識障害で転倒したり溺れたりします。

そのため、脱衣場では暖房を入れておく、浴室ではシャワーを出したり、浴槽のふたを開けておくなどして暖かくする工夫をしてください。

②手すりの設置

浴槽の出入りがしやすいように手すりをつけると安全です。

③すべり止めの設置

浴室では水気が多くすべりやすくなっています。

転倒防止のためにも、凹凸のある床材を使う、すべり止めのシートを敷いてください。

また、背に傾斜がある広く大きい洋式の浴槽では、すべって溺れる可能性があるので浴槽の底にすべり止めマットを引きましょう。

④介護サービスを利用する

お風呂に入れるのが大変な場合は、ディサービスやホームヘルパーなどの介護サービスを利用するのも一つの手段です。

万一のためにも、転倒、溺死、意識障害の安全対策を行いましょう。

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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 07:41:06 +0900</pubDate>
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