HOME > リハビリの方法・予防 > 拘縮が強い方のリハビリ 「股関節」
by HIMAWARI
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寝たきりの人の中には、膝が曲がり、股関節の拘縮が強く開きにくい方も見えます。
関節は使わないとどんどん固くなっていきます。
固くなった関節を元に戻すことは大変です。
そうなる前の予防、また固くなった関節を柔らかくしていくことが大切です。
今回は、拘縮が強い場合の股関節リハビリ方法を紹介したいと思います。
★拘縮が強い場合の股関節リハビリ方法
本人様には仰向けに寝ていただきましょう。
介護者は本人様の下肢側に座ります。
※介護者は本人様の両足を揃え、自分の足の間に入れます
自分の脚で本人様の脚を両側から挟むイメージです。
① 本人様の両膝の間にクッションを挟みます。
② 介護者は、右手を本人様の右膝の内側へ、左手を本人様の左側の内側におきます。
※介護者の手が交差する形になります。
③ 両手で膝を押していき、少しずつ膝を広げていきます。
★注意点
膝を広げる際、扉を開くように手を交差させない開き方をすると、
力が入りにくい上、力加減が難しいのでやめましょう。
★ポイントは、ゆっくりと時間をかけて行っていくことです。
固くなった関節を動かしますので、ある程度の痛みは伴うこともありますが、
痛みが出たら無理をしないようにしましょう。
また、1度にたくさん行うと疲れがでたりしてよくありません。
それよりも短い時間で毎日続けていくことの方が有効です。
リハビリは、本人さんが痛がらない範囲で、ゆっくりと、そして毎日行うことがポイントになります。

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