HOME > リハビリの方法・予防 > ベッドの上での楽な姿勢
by HIMAWARI
長時間ベッドで寝ているのはけっこう疲れるものです。
そのため、長い間楽にベッドで寝ていられる姿勢でいることが重要になります。
まず、仰向けの姿勢は、ベッドと体が接している面が少ないため、体の重みが集中し、負担が大きくなります。
そして、重みにより圧迫されつづけた部位は、皮膚への血流が悪くなり、「褥瘡」ができてしまう危険があります。
褥瘡を防ぐためにも、体重を広い面で支える工夫をすることが大切です。
楽な姿勢・広い面で体を支える方法としては、
横向きになって、枕やクッションを背中や脚の間に入れるといいでしょう。
クッションを抱くとよりいいです。
そうすることで、体が安定し楽に寝られるだけでなく、広い面で体を支えられるため、褥瘡の予防にもなります。
クッションが小さいと、不安定になってしまいますので、使用するクッションは、大きめのものにしましょう。

by HIMAWARI
訪問マッサージを開業する方法
開業準備5つのステップを伝授!
其の準備をメールにてお届けします。(全5回)
住所〒502-0932
岐阜県岐阜市則武中2-23-8 2F
電話 058-234-1386
FAX 050-3588-1562
HOME - 訪問マッサージ - 利用者様の声 - よくある質問 - 求人同業者の方 - ケアマネの方へ
会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ
Copyright© 2008 HIMAWARI All Rights Reserved.