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床ずれ(褥瘡)ができてしまったら!その対処方法とは!

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褥瘡とは、一般的に「床ずれ」といわれているものです。

原因としては、体の一部が圧迫され続けることで、血液が十分にまわらなくなることが考えられます。

主な症状としては以下のものがあります。

●圧迫されないようにしても赤みがとれない
●水疱ができている
●化膿している

褥瘡は、「つくらない」ことが一番大切です。

体重がかかりやすい場所などに、クッションを使ったりして予防をしていきましょう。


それでも、褥瘡ができてしまったらどう対処すればいいのでしょうか?

まず、クッションなどを使って徐圧をしてもとれない赤みがでてきた場合は、

皮膚が破れないように注意し、クッションなどを使用して体重がかからないようにします。

この時点で、一度医師に相談するようにしましょう。


水疱ができている場合は、皮膚が破れないように注意しながら圧迫を避けます。

皮膚が破れなければ、水は自然と体に吸収されます。

注意としては、患部に尿や便などがつかないようにしましょう。

なぜなら、細菌がつくと、繁殖し化膿することがあるからです。


また、血行不良が原因ということから、血行改善を目的として、

マッサージをする人もいるようですが、かえって逆効果になる場合がありますので絶対に行わないようにしてください。


「もう少し様子をみよう」とそのままにしたり、自己判断で市販の塗り薬、貼り薬などを使用するのは危険です。

まずは、このような症状がある場合、皮膚の状態が気になるようなら、一度医師や看護師に相談をしてくださいね。

褥瘡ケア、早期発見・治療を心がけましょう。


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